12月26日に全国で見られる部分日食

日食ソーラーグラス絶賛販売中!

 

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日食ソーラーグラスの特徴

この日食グラスはCE認定(保護具指令89/686/EEC)を取得しています。日本には、太陽観測用フィルターに関しての安全性基準はありません。世界中でもこのCEマークが太陽観測用器具に関する安全性に関して広く採用されています。 日本では2009年に天文教育普及研究会の太陽フィルター測定チームが発表した文献によると、「安全な太陽観察のための遮光性については、可視領域で0.003%以下、近赤外領域で0.5%以下を安全の目安にした」(一部抜粋)。CE認定はこの数値をクリアしています。

目に対する安全性は天文教育普及研究会の太陽フィルター測定チームが発表した
安全の目安、可視領域で0.003%以下、赤外線領域で0.5%以下をクリアしています。

部分日食の観察で何よりも大切なことは「安全」です。

人間の目は強烈な光にとても弱く出来ています。光には、目に感じる「可視光線」だけでなく、目には感じない「赤外線」や「紫外線」も含みます。観察する緯度や個人の目の強さにもよりますが、1秒以上の観測でも目に害を及ぼす危険性があります。

そこで、必要なのが安全性の確認されている「日食グラス」を使用することです。

日食グラス

このソーラーグラスは肉眼で太陽を観察するために作られています。

日本各地で部分日食の観測チャンス!

2019年12月26日は日本列島で部分日食が観測されます!

2019年は平成最後の日食(1月6日)と令和初の日食(12月26日)を見られる千載一遇の年です。1年という短い期間に日食が2度も見られる珍しい年で、東京では1992年以来、27年ぶりのことです。また、次回は半世紀以上も先のことで、2074年までありません。

日本全国で部分日食が観察できます

今回の部分日食では、日本で太陽が大きく欠ける地域はありません。最大食までは日本全国で見ることができますが、一部の地域では太陽が欠けたまま沈むという、日入帯食(または日没帯食)が見られます。

日食とは!

月と太陽と地球の間に入り地球に陰を落とすことにより日食という現象が現れます。

日食は太陽が月によって隠されることにより太陽が掛けて見える天文現象です。

12月26日には部分日食があります

12月26日の各地の見え方

12月26日 各地の見え方
  始まり 最大
札幌 14:31:33 15:27:09
青森 14:30:34 15:29:46
仙台 14:30:03 15:33:22
東京 14:28:14 15:35:30
名古屋 14:24:41 15:32:51
金沢 14:24:58 15:30:52
京都 14:14:01 15:31:32
大阪 14:22:37 15:31:40
広島 14:18:00 15:27:43
高知 14:19:08 15:30:15
福岡 14:14:03 15:25:21
鹿児島 14:12:48 15:27:46
那覇 14:02:22 15:27:38

引用:国立天文台

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